フリーターでも公務員になれる!

給料ややりがいに魅力を感じて「公務員になりたい!」と思ったものの、「でも今フリーターだし…」と簡単にあきらめてしまった人はいないでしょうか。実は、実際に公務員として働いている人の中には、新卒以外にもフリーターから就職した人も多いです。

偏差値が低いと言われる学校からそのままフリーターになった人でも、努力と方法次第では、公務員として採用されることも決して遠い夢ではありません。ここでは、公務員になる上で役立つ知識やアドバイスを紹介します。

フリーターから公務員を目指す人が持っておくべき事前知識

公務員になることと一般企業の正社員になることには、採用までの手順にいくつか違いがあります。
まず、公務員には公務員ならではの筆記試験があります。この筆記試験に合格しなければ、面接やグループワークといった次のステップまで進むことができません。内容は主に一般常識や教養試験なので、小・中・高時代の勉強が頭に残っている人は、有利になります。

また年齢制限があるのも公務員採用の特徴です。
制限の年齢は『どの公務員になりたいか』、または『受ける地方』によって異なります。たとえば、地方上級(都道府県や政令指定都市の公務員)の場合、東京都は22~31歳ですが、大阪府は22~34歳といったように違いがあります。

まず、どの職種の公務員になるかを決める

ひとくちに公務員と言っても、その種類(職種)はたくさんあります。国家公務員などの国家系公務員、県庁や市役所などの地方系公務員、警察官や消防士などの公安系公務員など、細かく挙げれば30種以上あります。当然、仕事の内容、面接のレベルや質問内容、要求される経験、試験の難易度もそれぞれ異なります。

自分のやりたいことや人間性・能力を分析して、最適な職種を選ぶことが重要です。背伸びをし過ぎて自分の能力よりはるかに高い職種を目指してしまうと、勉強やモチベーションが追い付かず、途中であきらめてしまうことになりかねません。

公務員に合格するための勉強方法

公務員になるための勉強方法は、大きく分けて2通りです。

○独学で勉強する

自分で参考書や過去問を購入して、独学で勉強する方法です。費用は比較的安く済みますが、多くの場合、筆記試験以外の試験対策が疎かになりがちです。たとえば、面接やグループワークといった試験がそれに当たります。
フリーターとして働いている人は、志望動機や強みを特にわかりやすく具体的に伝えなければならないので、独学で対策をするならば相当なトレーニングが必要になります。

○専門学校や講座を利用する

年間、数十万程度の費用はかかりますが、公務員試験を受けるフリーターや第二新卒の多くの受験者は、専門学校や講座に通って対策をしています。
専門知識を持ったプロの教員から効率的に試験対策を教えてもらえるだけでなく、公務員試験に関する最新の情報をすぐに受け取れるメリットがあります。
またフリーターであることを強みに変えて、履歴書や面接に生かす方法なども教えてもらえるはずです。

まとめ 明確な目的を持てば合格の確率はアップする!

公務員試験に限らないことですが、何かを始める前は、まず『明確な目標』を設定することが大事です。ただ、『公務員になって安定した生活を送る』といった漠然とした目標はお勧めできません。給料や生活の安定を目標に設定するのも良いですが、モチベーションの維持が難しくなるでしょう。

『警察官になって5年以内に巡査部長になり、生まれ育った地域に貢献したい』、『市役所で行政の実務経験を積んで行政書士として独立したい』といった、仕事のやりがいに直結する目標がベターです。志望動機を書いたり面接の受け答えをする際にも、自信と説得力を持って答えることができるはずです。

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